【小学3年生~中学3年生向け】基礎体力底上げトレーニング教室 [浜松市中央区山下町143]
【小学3年生~中学3年生】
基礎体力底上げトレーニング教室 [浜松市]

アジリティトレーニングを習うと何が変わる?球技スポーツで子どもに起こる“本当の成長”

「うちの子、頑張っているのに試合で結果が出ない…」
「足は遅くないのに、なぜか競り負ける…」

そんな悩みを持つ保護者の方に、ぜひ知っていただきたい能力があります。

それが “アジリティ” です。

アジリティとは単なる俊敏さではありません。
「見る → 判断する → 動く」までを一瞬で行う総合能力です。

実はこの能力、サッカーだけでなくバスケットボール・バレーボール・テニスなど、ほぼすべての球技スポーツのパフォーマンスを左右します。

本記事では、

✅ アジリティトレーニングが子どもに与える良い影響
✅ 球技スポーツでなぜ重要なのか
✅ 教室に通うことで起こる変化

を、研究をもとにわかりやすく解説します。


そもそもアジリティとは何か?

スポーツ科学では、アジリティは次のように説明されています。

👉 外部刺激に反応し、加速・減速・方向転換を伴う全身運動を素早く行う能力

さらに重要なのは、アジリティが単なる身体能力ではなく、

  • 知覚(見る)
  • 判断(考える)
  • 動作(動く)

という認知と運動の統合能力だという点です。

つまり、足が速いだけでは不十分なのです。


研究が示す「競技力の差=アジリティ」

育成年代のサッカー選手を対象にした研究では、競技レベルの高い選手ほどアジリティテストの成績が優れていたことが報告されています。

特に注目されたのが、光などの刺激に反応して方向転換するリアクティブシャトルテストです。

このテストは、

  • あらかじめ動きが決まっている敏捷性
    ではなく
  • 状況に応じて判断する能力

を評価できます。

結果として、

👉 高いパフォーマンスの選手ほど、知覚・判断を伴うアジリティ能力が高い
ことが示されました。

さらにこの研究では、

👉 アジリティは単なる筋力よりも知覚・意思決定などの認知要素に強く依存する
ことも指摘されています。


球技スポーツでアジリティがもたらす良い影響

では実際に、アジリティが高いと何が変わるのでしょうか?

✅ サッカー

  • 相手より一歩早くボールに触れる
  • フェイントに素早く対応
  • 守備の際、相手の動きへ対応が速くなる

👉 試合での「あと一歩」を埋める能力


✅ バスケットボール

  • ドライブへの反応が速い
  • 切り返しでマークを外せる

👉 1対1の強さが変わる


✅ バレーボール

  • レシーブ範囲が広がる
  • ブロックの反応が速くなる

👉 守備力が向上


✅ テニス

  • 相手のショットに素早く対応
  • ポジショニングが良くなる

👉 ラリーで負けにくくなる


実は小学生こそ伸びやすい能力

アジリティは、成長とともに自然に伸びる能力ではありません。

特に重要なのが神経系の発達期

この時期は、

✔ 動きを覚えるスピードが速い
✔ 身体操作能力が急激に伸びる

と言われています。

つまり…

👉 早く始めた子ほど差がつきやすい能力なのです。


アジリティトレーニングを習うと子どもに起こる変化

実際の指導現場でも、多くの子どもに次のような変化が見られます。

✅ 試合で焦らなくなる

判断が速くなるため、プレーに余裕が生まれます。


✅ 自信がつく

動きが良くなり「ボールに触れる回数」が増えるからです。

子どもにとってこれは非常に大きな成功体験になります。


✅ ケガをしにくくなる

方向転換や減速が正しく上手な選手は、膝や足首への負担をコントロールできます。
成長痛(オスグッド、シーバー病など)のリスク低減にもつながります。


✅ 努力が結果につながりやすくなる

闇雲に走るだけの練習ではなく、

試合に直結する能力を鍛えるからです。


教室に通うと起こる“もう一つの変化”

実は保護者の方が驚くのはここです。

▶ 向上心が強くなる

周囲に「本気で上手くなりたい子」がいる環境では、

子どもは自然と努力するようになります。

これは自宅トレーニングだけでは得にくい価値です。


まずは「現状を知る」ことが成長の第一歩

多くの保護者が誤解していますが、

👉 運動能力は「なんとなく」では伸びません。

重要なのは、

✔ 何が得意なのか
✔ 何が課題なのか

を明確にすること。

リザルトではフィジカルテストを通して、

  • アジリティ
  • 反応能力
  • 切り返し能力
  • スプリント能力
  • 跳躍力

などを測定し、

👉 成長段階に合わせた自主トレーニングを提案します。


週1回の積み重ねが、1年後を変える

トレーニングは投資と同じです。

早く始めるほど、

複利のように能力が伸びていきます。

✔ 試合で活躍する子
✔ 選ばれる選手

その違いは、才能ではなく準備してきた時間かもしれません。


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「うちの子にも必要かも…」

そう感じた方は、ぜひ一度体験してみてください。

リザルトでは、

✅ 簡易フィジカルテストによる能力の可視化
✅ 成長期に合わせた指導・お声がけ
✅ 少人数制トレーニング

を行っています。

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まとめ

アジリティは、

✔ 試合で活躍するための土台
✔ 努力を結果につなげる能力
✔ 将来の競技力を左右する要素

です。

そして何より、

運動能力は後天的に伸ばせます

始めるなら、早い方がいい。

あなたのお子さんの未来のために、今できる一歩を踏み出してみませんか?


参考文献

  • Determinants of agility across biological maturation status in soccer players (Ito Hironaga, Hirayama Kuniaki, Naito Yuto and Akama Takao.2025)
  • Does reactive shuttle test differentiate performance levels in youth soccer players? (Ito Hironaga, Hirayama Kuniaki, Naito Yuto and Akama Takao.2025)
  • 発育期男⼦サッカーパフォーマンスを決定する因⼦ (伊藤 ⼤永、内藤 雄⽃、平⼭ 邦明.2024)
  • 高校および大学男子サッカー選手におけるアジリティ能力および跳躍能力の競技水準別の比較 (
    青木 竜,甲斐智大,高井洋平.2019)
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